毛抜きはNG?知っておきたい正しいVIO脱毛方法

VIO脱毛方法 毛抜き

最近では夏場のエチケットとしてだけでなく、女性のたしなみとして常識化してきたVIO脱毛ですが、サロンで施術してもらわずに、自分で処理をしている女性も多くいます。

デリケートな場所なので、さすがに腕や脚用のワックスなどを使う人はほとんどいないようですが、VIOの自己処理は、その人それぞれのようです。

多いのはやはりシェーバーによる脱毛です。

特にV部分は、すぐに生えてくるので頻繁なお手入れが必要ですが、シェーバーを上手く使えばキレイに処理することが可能です。問題はIとOの箇所です。狭いので、V部分のようにシェーバーで簡単に処理出来づらい場所です。丁寧に剃っても、肌を傷つけてしまう場合が多いでしょう。

そこでこの部分には毛抜きを使う女性が多いようです。毛抜きならば、1本1本抜いていくので時間はかかりますが、シェーバー利用に場合のように怪我をすることもなく、確実に脱毛出来ます。そして毛抜きでの処理ならば、次に生えてくるまでに少し時間がかかります。しかしこの方法は実は危ないのです。

清潔な環境の元で行なわないと、ばい菌が毛穴から入り込み、炎症を起こす場合があります。脚の付け根のリンパに近いので、リンパ節に菌が入ると医者に行く必要が出るケースもあります。

VIOというデリケートな部分は、やはり自分で処理を行なわず、専門の技術者のいる脱毛サロンで処理してもらうのが、安全かつ正しい方法のようです。



VIO脱毛 注意点

絶対に後悔しないためのVIO脱毛!脱毛を始める前に知っておくべき3つの注意点

VIO脱毛方法 毛抜きVIOとはデリケートゾーンの総称で、自分では処理しにくい部分であることからエステサロンや医療機関での脱毛を受ける人が多い部分です。

VIOを脱毛するにあたっての注意点として知っておきたいのが、施術するときの痛みについてです。

VIOは他の部分に比べて、痛みが強く出やすい部位です。
その理由はデリケートゾーンというだけあって外部からの刺激に弱く、また毛量の多さと皮膚のメラニンの多さによってレーザーやフラッシュの作用が働きやすいためです。
レーザー方式やフラッシュ方式は、ムダ毛が持っているメラニンという黒い色素に反応して熱を与え、その熱で毛根の細胞を壊すことでムダ毛を除去して生えなくするという脱毛方法です。

メラニンが多い、つまりムダ毛の量が多ければ多いほどその作用は強く出るのですが、デリケートゾーンは毛量が比較的多く、また皮膚そのものにもメラニンが多く存在しているため、伝わる熱のダメージが大きくなって痛みが出やすいのです。

また皮膚が薄く敏感なので、余計に痛みを感じやすい傾向にあります。

毛量の違いなどによって痛みの感じ方は様々ではありますが、基本的には他の部位より痛くなる部位ですので、この注意点をよく理解した上で施術を受けるようにしましょう。